イースターおめでとうございます!
イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
<ヨハネ11:25>
春風は、新しい命と共に希望や喜びを運んでくれるようで、私たちの心も温かくなります。
春分が過ぎ、最初の満月の日が来ると、次の日曜日はイースターです。今年もイエス様の復活を教会で祝い、私達もまた新たにされて互いに喜び賛美します。
イエス様の復活は、私たちにとって嬉しいことですが、イエス様にとっても、私たちが新しい命に生まれ変わることがとても嬉しいのです。
「わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる」と言ってくださる嬉しそうなお顔が目に見えるようです。
しかし今や、あなたがたは罪から解放されて神に仕え、きよきに至る実を結んでいる。その終極は永遠のいのちである。
<ローマ6:22>
新しく生きるということは、一度死に、イエス様の命によって生まれ変わったということです。イエス様と共に生まれ変わった私の命は、イエス様と共に永遠に生きることが出来る命です。
今年の指標聖句にあるように、古い命で生きていたわたしはもういません。
新しく生まれ変わったのです。私が新しくされたので私の周りもすべて、新しくなりました。
【今年の指標聖句】
だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。
<第二コリント5:17>
全てが新しくなったのですから、私が生まれ変わったところも、もう以前の私が生きていた所とは違うのです。考えると不思議な言葉です。
生まれ変わった私たちは今、イエス様の中にいます。言葉では理解出来ないかもしれませんが、イエス様は私の中にも生きてくださっています。そこは神の国なのです。
神は霊ですから、共存する私たちも霊です。神の霊による命と平安が、今生きている私たちの肉の心を、満たしてくださっているのです。
今まで、古い自分や物にしばられていたとしても、今日を境に古い自分を捨てましょう。抱え込んでいた古いものを、思い切って捨ててみましょう。
そのようにしてイエス様に従う人生は、今まで味わったことがない、清々しさを感じ取ることが出来るに違いありません。
パウロは言います。
それだから、わたしたちは今後、だれをも肉によって知ることはすまい。かつてはキリストを肉によって知っていたとしても、今はもうそのような知り方をすまい。
<第二コリント5:16>
イースターを祝うこの日、神様が私たちを、主の命によって新しくしてくださったことに感謝しましょう。
日々の罪(複数)から解放されて、これからは毎日を、主と共に生きて行きたいですね。
新しい命で生きることは、天においての希望を持つことであり、その希望はこの地上で生きる私たちの支えとなり、力となるでしょう。(た)
〔釘宮孝枝〕
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