No.299 泣き笑いの5年間でした 2018.7.22

泣き笑いの5年間でした

どうか、わたしたちのうちに働く力によって、わたしたちが求めまた思うところのいっさいを、はるかに越えてかなえて下さることができるかたに、教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくあるように、アァメン。<エペソ3:20、21>

 先週7月15日、牧師按手礼5周年記念礼拝を喜びのうちに終わることができました。ありがとうございます。
 この5年間は、ラブソナタ大分や、CGNtvの収録など、いろいろな行事もさることながら、2度の大病を経験いたしました。聖霊様のお導きがなければ、少し大げさですが、命を落とす危険性もなきにしもあらずでした。主イエス様に守られてきましたことを深く感謝しています。

 ひとえに主と、キリストの福音大分教会の聖徒の皆様のおかげです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 さて、この「満ちる」は来週で300回を迎えます。
 父が帰天後、「日岡だより」にならって始めた小さな刷り物ですが、はじめは毎週書く自信もなく(笑)不定期に出すつもりでいました。
 ところが、病気をしようが、入院しようが、一度も休むことなく続けることができ、私自身もびっくりしています。

 父はもともと作家志望の人でありましたので、書くことは大好き、また素晴らしい文章を書きました。
 しかし私はというと、全く文章を書くなどということには機会を得ない人で、書くと言えば中学生のころから書いていた日記くらいなものでした。
 その私が何かを書こうというのですから、まあ、大変です。

 ちょうど父が召される一年くらい前に、私はパソコンデビューをしまして、事もあろうか、わけのわからぬブログというものを作り、見切り発車してしまったのです。
 しかし、そのおかげか、文章を書くことそれ自体がそんなにつらいことでもなく、楽しいとさえ思えるようになっていきました。
 パソコンのワードソフトを開くと不思議に書いて行けるのです(笑)から、びっくりです。

 その時のブログの2回目くらいに書いた記事を拾ってみました。

◆すてき!

「うちに咲いているお花を活けてます!」と言う
いつも教会堂にお花をかざってくださる姉妹がいるのですが
今日のお花もとてもすがすがしい
花屋さんで買ってきたお花もきれいで素敵なのですが
「負けてないよーっ」
「いいえ、それ以上かも!」
と思ってしまいます

栄華をきわめた時のソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった
              ー聖書ー
(2011.8.24・ブログ【しおんのゆめ】より)

 ワープロの前で、一日中書き物をしていた父を思い出しますが、昔は原稿用紙に、鉛筆やペンで書いていましたね。私にはとてもできません。
 しかし昔の文章を読んでいると、この父の字には、いまだに悩まされます。きちんと最後まできれいな字では書けない人でしたので、読めないところが多いのです。
 私が父の印刷会社でタイプを打っていたころは、この父の原稿をタイプできる人は私のほかにはいませんでした。校正も、母しかできませんでしたね。
 今は懐かしい思い出の中の光景の一つです。

 聖霊様の働く力は、私のうちで働いていました。
 この先、私の進むべき道を知って、私が思い求める以上のことを、いつも先取りして準備してくださいます。
 「満ちる」もそうでした。

 イエス様はわたしたちのうちに働く力によって、わたしたちが求めまた思うところのいっさいを、はるかに越えてかなえて下さることができるかたですね。満々感謝! (た)
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by mitiru-takae | 2018-07-31 23:03 | 満ちる | Comments(0)
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