No.290 ペンテコステの朝の祈り/春の聖会「主に叫べ!」(3) 2018.5.20

ペンテコステの朝の祈り

五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、 突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。<使徒2:1、2>

 父が書いた古い刷り物の中に、「信仰の成長はみ言葉、伝道には奇跡だ」という文言がありました。どこだったかは忘れたのですが、確かに、伝道は口先だけではどうにもならないようです。

 伝道を実践していく中では、主が魂の中に奇跡を起こしてくださることが一番ですが、目の前で、癒しの奇跡などを見ると、やはりわたしたちはおどろきますし、見た人も主の力を信じたくなります。

 そして、導いた者も、導かれた者も、そのあと、自分にとって奇跡が一体何のためであったのかを、聖書によって教えていただくことによって、救いが起こります。ひとりの信仰者の誕生です。

 自分の力でできることは限られています。
 主権者なる王、イエス様により頼み、祈り叫び求めて、本物のワクワクする感動をいただきたいと思うのです。

 私たちにとっては、祈りのほか何一つ自分でできる行いはありません。ほかのものはただ主が私たちに、添えて与えてくださるものばかりです。

 ペンテコステの朝、祈りの中で使徒たちは、聖霊様による感動に満たされていたでしょう。私たちも祈りましょう!まず、祈って神様からのドキドキ、ハラハラを体験したいものです。そして立って出かけていきましょう。(た)

  
春の聖会「主に叫べ!」(3)

 父なる神の心、それは「愛」でした。
 放蕩息子を本心に立ち返らせ、神様自身が、あろうことか人間となって、私たちの義と聖と贖いになられたという、救済の本質を見ることができます。

 全てが、父の心、それは「愛」から出たことなのですね。
 「お父さ~ん!」と大きな声で呼び求めましょう。声が出なくても、体中のエネルギーを集中させて、叫びましょう。
 「イエス様~!」

 今回の聖会の感想を渡辺恵美子姉妹が手紙の中で書いてくださっていましたので、ここに載せることにしました。姉妹だけではなく、聖会に参加した方々が、それぞれ聖霊様の啓示を受けていると感じさせられています。毎回思うことですが、この聖会は素晴らしい! 満々感謝!

立て、さあ行こう。見よ。わたしを裏切る者が近づいてきた」。<マルコ14:42>

以下、渡辺姉妹の手紙から
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 毎回大分教会での学び、お交わりでは、たくさんの恵みをいただき感謝でいっぱいです。
 今回の聖会で、いただいた恵みは、いくつかありますが、一番は「神様からの励まし」ということです。
 夜の第2聖会では【エペソ書6章10節】での「強くなりなさい」のお言葉に、神様は、私たちが弱いことは十分にご存知なのだと気づかされ、だから「強くなりなさい」と言ってくださるのだ。そして、朝の第3聖会の【マルコ14:42】「立て、さあ行こう」と、先立って行かれるイエス様に、「ついて行けばいいのだ。」と、そんなことを思いました。

 問題が起こった時、神様に叫び、祈るなら、「強くなりなさい」と力を下さり、「さあ、行こう」と手を引いて問題解決に導いてくださる、そういうことなのだろうと思いました。
 だから、もっと主に叫び、祈らなければいけないのだなあ…と。
 毎回、神様は時にかなった恵みをくださいます。                           
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(た)
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by mitiru-takae | 2018-05-31 23:02 | 満ちる | Comments(0)
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