No.288 春の聖会「主に叫べ!」(1) 2018.5.6

春の聖会「主に叫べ!」(1)

わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。<エレミヤ33:3>

 4月29日、主日礼拝の後の第1聖会《賛美と祈り》に始まり、夜の第2聖会《聖書の学び》(木曜学習会に倣って)、翌日の第3聖会《まとめ・メッセージ》と、2日間にわたって「春の聖会」が行われました(毎年恒例の信徒一泊セミナーが今年から「春の聖会」「秋の聖会」と名前が変わりました)。
 今回の主題は「主に叫べ」でした。

聖会《1》
 この時間は賛美を思いっきり捧げます。そして、メッセージ、祈りと続きます。

●告白によって主に叫びましょう!叫ぶ相手は主です。
 告白(悔い改め、赦し・み言葉による告白)
 主をほめたたえる(御言葉・メロディー)
 笑い(これも告白です・・・主を喜ぶことは私たちの力である【ネヘミヤ8:10】
 異言(異言はいわば天国語(聖霊語)、神に向かって天国語で褒めたたえます)

●サタンに向かって叫ばない。
 否定的な言葉、サタンを受け入れる言葉、サタンが喜ぶ言葉はやめます。
 サタンに対しては、はっきり出て行け、退けとはっきり命じます。大声を出す必要はありません。ただし、イエス様を信じ、その権威によって(み言葉、イエスの聖名、イエスの血潮などによって)サタンどもに命じましょう。

 最後は、異言で祈り、主を思いっきりほめたたえる時となりました。二人の姉妹が汗だくだくの祈りの中、聖霊のバプテスマを受け、感謝と異言の祈りが響き渡りました。
 一人の姉妹は、先週の礼拝後の祈りの時も求めていました。主はこの聖会の中で与えてくださいました。
 もう一人の姉妹には、聖会の何日か前、「聖会で祈り求めましょう。必ず異言が与えられますよ」と言っていましたので、本当に感謝でした。

聖会《2》
 夜の学びの時は、【エペソ人への手紙6章10~20節】までを、皆で朗読し、木曜日の聖書学習会のように、一人一人がさらに黙読して主に聞く、それから人に話すという方法を取りました。
 いつものことながら、主は素晴らしい啓示を一人一人にくださいました。
 一人がみ言葉により示されたこと、気づかされたことを発表すると、そのことに対して、また更に気づきを与えられた人が付け加えるといった形で、語った人も聞いた人も、皆がみ言葉を深く知る、主のお心に気づくといった、経験をします。
 これは一人で聖書を読んでもなかなか理解できないという人でも、段々と、聖書の世界に引きずり込まれていく、不思議な時間を体験できます。

 普段礼拝では口語訳の聖書を使っていますが、学習会では新共同訳を使います。色々に翻訳された聖書を読んでみると、また違った感じを受けたりします。
 今回私は【岩波翻訳委員会訳1995】を見てみました。

悪魔の奸計に抗して踏みとどまることができるよう、神の武具を見につけなさい。<エペソ6:11>
更に、救いの被り物を取(って被)りなさい。そして霊の剣、すなわち神の言葉をも(取りなさい)、<エペソ6:17>

 奸計(かんけい・悪だくみ)などという難しい言葉も、サタンの巧妙なウソや惑わしの感じがよく表れているように思えます。
 また首藤姉妹から「救いの兜のところに赦しと書き込みがあるが意味は?」などと質問が出ましたが、この訳を見ると「イエス様による義の被り物をかぶることによって私たちは、罪赦されたものとなる」ということがよくわかります。興奮させられますね(笑)。
 更に釘宮えりや兄弟が、「神の武具でも、帯、胸当て、靴は信仰による、私たちを守る武具、兜は、主の救い、神の言葉は、唯一攻撃の武器となりうるものである」と、三つにわかれることを説明してくれました。
 どうか皆さんも同じところの聖書の箇所を開いてみてください。
 聖会《3》については、書ききれませんので次回とします。お楽しみに!満々感謝!(た)
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by mitiru-takae | 2018-05-31 23:00 | 満ちる | Comments(0)
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