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No.196 みことばの権威を知っている人 2016.7.31

みことばの権威を知っている人

イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた人々に言われた、「よく聞きなさい。イスラエル人の中にも、これほどの信仰を見たことがない。<マタイ8:10>

自由主義の国であっても
軍隊では個人の自由に制限がある
そこに軍の権威があるからだ
上官の命令は絶対だ
時にはこのことが軍隊全体の危機を救う
このように
支配と権威は目に見えない力で
一つの世界を確立している

百卒長の信仰にイエス様はびっくりした
「お言葉をください」
「あなたのご命令をください」
「そうすれば命令に従って僕(しもべ)はいやされます」

何という返事だろうか
イエス様がびっくりするくらいの権威を知っている者の言葉だ

神の国の支配下では
神の命令は必ず成就する
父と一つのイエス様のお言葉は
御国の権威
御国の力

私たちも祈り、求め、いただこう
イエス様のお言葉を
わたしに直接語りかけてくださる
イエス様のお言葉を

そうすれば
万軍の主の熱心がこれをなされるのである。<イザヤ9:7>(た)
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by mitiru-takae | 2016-07-31 23:00 | 満ちる | Comments(0)

No.195 私の居場所 2016.7.24

私の居場所

わたしたちの国籍は天にある。<ピリピ3:20>

老人は町医者に出かけコミュニケーションを取りながら
自分の健康管理をしてきた
病気を治すのは医者だが
心のよりどころは、共に理解しあえる年寄りなかま
町医者の待合室は安心できる老人の居場所でもあった

待合室のど真ん中にあるストーブを囲んで
老人たちは自分の名を呼ばれるのを待った
「あんた、今日はどこが悪いんかえ」
「いやあ、なんか膝が痛うて、よう歩けんのやわ」
「ここは内科やのに、ここでいいんかえ」
「先生に見てもろうたらわかるやろう」
「顔色はとうてんいいごたる、たいしたことはねえなあ」
―笑い―

ある時からこの情景はほとんど見られなくなった
老人にとってとても大切なもの、
いや誰にとっても大切な
「人と人との心のふれあい、交わり」は、
今どこにいけば出来るのか
互いの顔色を見合っては
「あーだ、こーだ」と言い合えるところ、
それは
今やイエス・キリストの教会だ(であってほしい)

他人事であった時には、遠巻きに老人たちを ただ見るだけ
その心の中までは見えなかった
自分が老人となり、老人の側に立った時
私たちはやっと老人の心の思いがわかってくる

ところが、イエス様は
私たちの罪にまみれた心の苦しさと悲しさをすべて知っておられた

神であるお方が
ご自身の命をかけて人間の側に、
小さいものの側に来てくださった
おかげで私たちには 今、
天国人としての居場所がある
ありがとうイエス様 (た)
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by mitiru-takae | 2016-07-30 15:56 | 満ちる | Comments(0)

No.194 御名を崇めよ 2016.7.17

御名を崇めよ

だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。<マタイ6:9>

あなたがたは施しも祈りも隠れたところで行え
偽善者のようであってはならない
奥まった自分の部屋(良心の奥底で)で
戸を閉め(世に悟られないように)
隠れたところ(私の霊の中心)におられる主に祈れ
彼ら(偽善者)の真似をしなくても
神はあなたの必要を知っておられる

「だから…」とイエス様は言われる
あなたがたは
まず、天におられる私たちの父なる神を崇めよ

願わくは地上にいる全ての者が
膝をかがめて御名をあがめる日の 一日も早く来ることを
主が願う、被造物が願う、私が願う
聖霊による同調が素晴らしい、共感が素晴らしい
これこそ「告白」 これこそ「祈り」

いつも心の底から主の御名を崇めよ
日々、私の口が賛美を忘れず
神の栄光を私が横取りしないように
全ての栄光が神にあるように と切に祈る

モーセのように私を岩の間に隠し
私の命を守られるお方が、私を愛し、
私の罪をも赦してくださるゆえ
私は今日も神のみを頼って生きられる

すると「天国人」としての報酬が 天より半端なく降り注ぐ!
なんと幸いなことだろう!

今日も主の祈りをいただく
主の御名を崇めよ!
地に祝福があるように!(た)
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by mitiru-takae | 2016-07-23 14:32 | 満ちる | Comments(0)

No.193 完全への渇望 2016.7.10

完全への渇望

それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。<マタイ5:48>

「だれかが右の頬を打つなら、ほかの頬をもむけよ」
「下着を取ろうとする者には、上着をもあたえよ」
「求める者には与え、借りようとする者を断るな」

悪人であってもできること
それは自分が愛する者に対してのみ
イエス様はここから一歩踏み込んで言う
愛せないものを愛せ

古くは「隣り人を愛し、敵を憎め」と言われていた…
されど「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」

山上の垂訓も佳境にはいる
神の愛がなければ出来るはずもない
「敵を愛する」愛を持て、祈れと言う

自我が占領している私たちの心にはとてつもなく遠い話
神への従順を持ち合わせない自己中心な
私たちの心には無理なことだ

にもかかわらず
こんな私たちにイエス様は語ってくださる
あなたの最終目的は「神のように完全になれ」だ

神の完全とは何であろうか
イエス様が「敵を愛せ」と言った、全てを覆う完全な律法
「愛」において完全ということだろうか

イエス様による愛の完成に比べうるものはこの世にない

私を愛し私の罪のため命を捨てたイエス様に
私が愛されていることをまず知ることだ
ここから「完全」への渇望が始まる(た)
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by mitiru-takae | 2016-07-15 10:01 | 満ちる | Comments(0)

No.192 瞬時に生きる 2016.7.3

瞬時に生きる

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。    <第一テサロニケ 5:16~18>

いつも喜んでいよう、と思ったとたん
悲しい現実がおそってくる
絶えず祈りたい、と決心したとたん
忙しくて祈ることを忘れてしまう
全てのことを感謝する、と心に誓えば石につまづく

祈れないし、喜べない、とっさに感謝の心はわいてこない
私はどうしようもない人間だ

このように思ったとたん
私たちの心の中は一瞬闇と化してしまう
この一瞬が一瞬で終わらないで、
もし、そのまま続いていくとしたら
私たちは不幸のどん底にはまっていくだろう

さあ、一歩片足を引いて翻って180度回ろう
出来る限り早い時点で心を転回させよう
大きな声で「イエス様あなたにアーメン!」
いち、に、さん!
イエスさまは、いつでも大きな手を広げて受け入れてくださる
悪魔に機会を与える隙もないほど、瞬時に
イエス様に帰ろう

私の心の中心に、私の目の前にイエス様を置くならば
真なるイエス・キリストの霊が私を支配し
私は瞬時に闇から救い上げられる

喜びも、祈りも、感謝も、一瞬、一瞬イエス様にいただく
つまづいては起き、起きては主に従う
これこそ神様が私たちに求めている生き方だ(た)
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by mitiru-takae | 2016-07-09 13:16 | 満ちる | Comments(0)