No.272 地方版新春大分ギャザリング/「備える!」 2018.1.14

地方版 新春大分ギャザリング

 2018年1月8日(月・祝日)大分カルバリチャーチを会場として、今年初めての大分ローカルギャザリングが開催されました。
 地方で行われる小規模なローカルギャザリング(日本)は昨年、名古屋少年自然の家にてファミリーギャザリングとして開催され、一応終わりました。

 日本で始まったローカルギャザリングの最初の開催地は確か札幌でした。
 次に2016年9月に大分で「大分ローカルギャザリング」が開かれました。この時の大分でのギャザリングは今でも当時参加した方々の間で語り草となっているほど、すばらしいものでした。それ以来、大分では、「大分ブレッシング」を「地方版大分ギャザリング」と名称を変え、3~5教会の先生たち、教会のメンバーたちで続けています。
 次回からはセッションを4つに分けようという提案がなされています。参加教会の先生方、メンバーが増えているからです。聖霊様のお導きによる素晴らしい聖会が行われることを毎回楽しみにしていますが、これからはもっと楽しみです。どうか大分の地から、日本中に広がっていきますように!

 昨年12月にはエジプトでグローバルギャザリングがひらかれ、FGイエス・キリスト別府教会の永野先生が参加され、聖会や、現地のコプト正教の洞窟教会などの写真を見せてくださり、証しをしてくださいました。
 洞窟と言ってもものすごい広さで、びっくりです。聖会中には会場の上に虹のようなドーム状の大きな雲が出ていまして、写真を見て、これまたびっくりでした。
 また、昨年11月キリストの福音大分教会でのギャザリングで集まった、「皆様の献金600ドルを、無事エジプトギャザリングへ届けることができました」と、報告があり、私たちも聖会に直接参加は出来なかったけれども、エジプトへ祈りと思いを届けられたようでこれについても心から感謝しました。

 今年2月(だったと思います)には韓国済州島でギャザリングが開かれます。
 たとえ、済州島へ直接行けなくとも、皆で心を一つにし、イエス・キリストネットワークで済州島のギャザリングとつながりましょう。
 今年の大分ギャザリングの次回の予定日時は「7月16日(月・祝)」です。お祈りください。(た)

  
「備える!」

 今回のギャザリングのテーマは「備える!」でしたが、各先生方の聖霊様のお導きによる、それぞれ自教会の今年の指標聖句を通しての素晴らしいメッセージを聞くことができました。

生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。
<ガラテヤ2:20>

 その中でも、FGイエス・キリスト別府教会の永野先生のお話が心に残りました。「自分はキングジェームス訳を見るのですが、それは訳が違うというより、もともとの訳すべき写本が違うのです。今奥山実先生が進めている現改訳も、キングジェームス訳で使っているのと同じ写本を使っているのです。」

 そうだそうだと言わんばかりに聞いていたのですが、「それによると、神の御子を信じる信仰、これは私たちの信仰ですね。しかし違うのです。ここは「神の子の信仰」と訳されているのです。そうです。私たちの信仰ではなく、イエス様自身の信仰なのです。」・・・と。

 私は、なんだかとても嬉しくなりました。
 父が昔から言っていた、「イエス・キリストを信じる信仰ではない。イエス・キリスト信仰です」や、「『キリスト福音大分教会』です。がないといけません。」などの言葉を本当に誇らしく思いました。

 生けるイエス・キリストの信仰が、イキイキと私の魂の中で、生き動き存在しているのです。
 イエス様が私たちのうちに生きている事こそ、すべてのことへの準備につながるのではないでしょうか。アーメン! (た) 
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by mitiru-takae | 2018-01-31 23:00 | 満ちる | Comments(0)
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